エブリイ天井板張りで理想的な空間に【完成編】

お疲れ様です、ichiです。

天井ウッド化計画をスタートして、「下地編」「板張り編」と投稿してきましたが、ついに今回で完成します。

素人がつくる天井板張りなので、失敗や理想通りにならない箇所が多数。

プロの方であれば板張りした時点で全て上手く作り込めるのでしょうが、私の場合は板張りした後に隠すカタチで仕上げていくことにしました。

理想通りの仕上がりとはいきませんが、自分が納得できる状態にはできたので、ぜひご覧ください。

YouTubeでも配信しているので、動画で観たい方はこちらをご覧ください。

目次

天井板張りにした現在の状態

前回までに、断熱・下地・板張りを作ってきました。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

素人がつくるにはなかなか大変でしたが、どうにか板張りまで出来ています。

Before
After

内張が貼られていた状態と比べると、その見た目の違いは明らか。

「木」の温もりが、おしゃれで落ち着いた雰囲気を感じさせてくれます。

塗装はしていませんが、このナチュラルな感じが個人的にはすごく好きです。

しかしこれで完成とはいかないので、気になる箇所は具体的に紹介していきます。

自作の天井板張りで気になる箇所

一番気になるのが、天井とサイドとの間にできたこの隙間。

素人がするには難しく、どうしても隙間が出来てしまいました。

画像では分かりにくいかもしれませんが、この隙間はかなり目立ちます。

さらにそのサイドの下側に、下地が丸見えという失態。

これは完全に私の計算不足で、羽目板が下地を隠しきれませんでした。

そして、リアゲートの羽目板の最後方部分。

前方に羽目板の端を合わせたので、後方の端は直線になっていません。

プロの方ならいい感じに作れるのでしょうが、素人の私には高等技術です。

次に、室内灯の切り欠き。

ここには天井につけたダウンライトの配線をまとめているので、いざという時のために大きめの穴をつくりました。

普段はこんな大きな穴である必要がないので、隠します。

このサイドの切り欠き部分も、切りっぱなしで目立ちます。

切り欠きは仕方ないですが、もう少し見た目を良くします。

最後に、両サイドに固定している壁掛け棚。

天井の羽目板と干渉するようになったので、調整しなければなりません。

これら全てを、今回は修正していきます。

天井板張りの仕上げ

今回の記事では作業の説明や紹介というより、私の記録として残すといった感じになります。

参考にはならないかもしれませんが、よければお付き合いください。

天井とサイドの板張りの隙間を埋める

まずは一番気になる、この板張りの隙間を埋めていきます。

隙間のスペースにちょうど収まる、厚みのない細い木材を使います。 

固定はピンタッカーを使って、ピンネイルで固定。

これで隙間を隠すことができました。

色合いも羽目板に近いので、全く違和感がありません。

壁掛け棚を調整して取り付け

今回、羽目板を天井につけたことで、壁掛け棚の一部が干渉してしまいました。

その干渉部分を切り取って、設置します。

この壁掛け棚の作り方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

干渉する部分をジグソーでカット。

あとは元に戻すだけ。

これで壁掛け棚を再利用することができました。

室内灯の切り欠きを隠す

室内灯周辺には、天井のダウンライトの配線をまとめているので、いつでもアクセスできるようにしています。

そのため切り欠いた穴が大きめで、かなり目立つ状態。

普段は穴があいている必要がないので、ここも隠しておきます。

作り方は簡単。

適当な木材で、半円のカタチを作ります。

裏面に両面テープを貼って

室内灯の切り欠き部分に貼り付けて、作業完了。

これなら簡単に隠せて、いつでも外すことができます。

サイドの下地を隠す

次にするのは、サイドの下地隠し。

羽目板を固定するための下地ですが、はみ出てしまう失態を犯しています。

羽目板を追加するには幅が足りないので、薄い板材を使って隠すことにしました。

ここは、ボンドとピンネイルで固定するだけ。

羽目板との違和感もなく馴染んだので、これで十分です。

サイドの切り欠きにフチをつける

サイドの切り欠いた部分が切りっぱなしで目立つので、写真立てのようなフチを作って付けていきます。

L字型の材料を用意して、片方を45度にカット。

片側2本いるので、両側の計4本作ります。

ボンドを使って、切り欠き部分に貼り付けます。

これなら切りっぱなしの時より、マシになったと思います。

羽目板の後方に化粧板をつける

リアゲート上に羽目板の端がありますが、前方で端を揃えているので後方はわずかに揃っていません。

薄い板材を適当な長さで切って、揃っていない端を隠します。

見た目はイマイチですが、普段は棚板で隠れているのでこれで我慢します。

天井板張り完成

これで、天井の板張り完成です。

天井まで木製になったことで、車内の雰囲気が激変。

思った以上の変わり映えに、ビックリしています。

夜に見ると、また違った雰囲気に。

この天井ウッド化が、一番変化を感じました。

ダウンライトの配置も以前と変わり、車内がより明るくなっていい感じです。

まとめ

天井を板張りにしたことで、今まで以上に車内が激変。

ドアを開けるとそこはもう別世界です。

天井ウッド化はなかなかハードルの高いDIYですが、自作で作りたい方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

それでは皆さま、ご安全に。

今回使ったもの

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