LiTimeバッテリー用の収納ボックスをDIY製作!

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お疲れ様です、ichiです。​

今回は、LiTime様から提供していただいたリン酸鉄リチウムバッテリーを収納するための専用ボックスをDIYで製作しました。

最近ではポータブル電源だけでなく、リン酸鉄リチウムバッテリーとインバーターを組み合わせて家庭用電源や車中泊用電源として活用する方も増えています。

私自身も自宅で使うことが多く、時にはエブリイへ積み込んで車中泊やDIY作業でも使用しています。

しかし、組み上げたバッテリーシステムそのままだと配線が散らかり、持ち運びもしにくいという悩みがありました。

そこで今回は、

  • 自宅で使いやすい
  • 配線が隠れる
  • バッテリーを取り出しやすい
  • 放熱性も確保する

この4つをテーマに収納ボックスを製作しました。

同じようにバッテリーを使用している方はもちろん、DIYで収納を作りたい方にも参考になれば嬉しいです。

※本記事は商品提供を受けて制作していますが、感じたことは率直に書いています。

動画はこちらから

なぜ収納ボックスを作ろうと思ったのか

LiTimeバッテリーは性能が高く、容量も十分あるので家庭でも車でも非常に便利です。

ただ、バッテリー本体、インバーター、配線などをそのまま置いていると見た目がごちゃごちゃしてしまいます。

さらに掃除をする時や車へ積み込む時にも毎回持ち上げる必要があり、意外と手間がかかります。

「もっと使いやすくできないかな」

そう考えた結果、一つの収納ボックスにすべてまとめることにしました。

収納ケースではなく木製で製作することで、

  • 好きなサイズで作れる
  • デザインを自由にできる
  • 後からカスタムしやすい

というDIYならではのメリットもあります。

今回の収納ボックスのコンセプト

今回のテーマは

「家で使いやすい収納ボックス」

です。

ただ収納するだけではなく、

「家のどこでも使える」

ことを一番意識しました。

そのため、

  • キャスター付き
  • 前面扉
  • コンセントを前面配置
  • リモコンを前面配置
  • バッテリーが簡単に取り出せる

という構成にしました。

キャスター付きで移動がラク

収納ボックスの底面には、キャスターを取り付けました。

リン酸鉄リチウムバッテリーは、大容量になるほど重量があります。

毎回持ち上げるのは意外と大変です。

キャスターを付けたことで、部屋の中で自由に移動でき、掃除をする時も簡単。

普段使いを考えると、このキャスターはかなり便利な装備になっています。

前面扉はスライド蝶番を採用

前面は、スライド蝶番を使った扉にしました。

通常の蝶番でも開閉はできますが、家具にも使われるスライド蝶番を採用することで見た目もスッキリ。

開閉もスムーズです。

さらに扉を大きく開けられるので、

  • バッテリーの取り外し
  • 配線確認
  • メンテナンス

も非常にやりやすくなっています。

収納ボックスは一度作ると長く使うものなので、この使いやすさは重要なポイントです。

コンセントとリモコンを前面に配置

今回もっともこだわったポイントが、ここです。

インバーターを収納してしまうと、毎回フタを開けなければ電源操作ができません。

これでは使い勝手が悪くなってしまいます。

そこで、前面にコンセントとリモートコントローラーを取り付けました。

これにより扉を閉めたままでも、インバーターのON・OFF操作が可能。

さらに、

  • 入力電圧
  • 出力電力
  • 周波数

などをリアルタイムで確認できます。

使用状況が一目で分かるので、安心感もあります。

毎日使うことを考えると、この仕様はかなり快適です。

車でもすぐ使える収納

今回の収納ボックスの作り方は、自宅専用ではありません。

車にサブバッテリーを載せたい方は、同じような作り方で製作が可能になっています。

ボックスに収納したサブバッテリーを車に設置することで、見た目が良く、車中泊やキャンプなどでもすぐ電源を使えるのは大きなメリットです。

家庭用と車載用を兼ねられる収納として製作しました。

放熱対策も忘れずに

収納ボックスを作ると、気になるのが熱です。

インバーターは使用状況によって熱を持つため、放熱は重要になります。

今回は前面扉を開けることで、十分な空気が流れるようにしました。

通常使用では閉めたままでも問題ありませんが、高出力で長時間使用する場合は扉を開放することで放熱性を確保できます。

見た目だけではなく、安全面もしっかり考えた設計です。

まとめ

今回製作した収納ボックスは、単なる木箱ではありません。

「毎日使いやすい収納」を目指して、キャスター、前面扉、リモコン、コンセント、取り出しやすさ、放熱性など、実用性を重視して設計しました。

DIYだからこそ、自分の使い方に合わせて自由に作れるのが最大の魅力です。

LiTimeバッテリーをもっと便利に使いたい方や、自宅と車の両方で活用したい方には、今回の収納ボックスはとてもおすすめできる仕様になりました。

今回の記事が、これからバッテリー収納を考えている方や、DIYに挑戦したい方の参考になれば嬉しいです。

製作の様子はYouTube「へいじつ木工」でも詳しく紹介していますので、ぜひ動画もあわせてご覧ください。

今後もエブリイのDIYや木工、車中泊で役立つアイデアを発信していきますので、ぜひまた遊びに来てください。

それでは皆さま、ご安全に。

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