【エブリイの購入ガイド】歴史の解説と選ぶべきポイントを紹介!

お疲れ様です、ichiです。

皆さんは車を購入する時に悩むことってなんですか?

トランスミッション・エンジン・駆動方式…

私はこの3つを最初に悩みました。

車体本体にかかる金額もですが、車の構造も悩みのどころです。

車となると外装や内装はカスタムすることは可能ですが、機械的なものになると変更することは難しいです。

後悔しないためにも、購入前にしっかり選びたいポイントですよね。

「しかしそもそも原理がよく分からない…」

「調べたけど、結局どれがいいか悩む」

選ぶ基準は人それぞれで異なります。

そこで今回は、エブリイもしくはそれ以外の車をこれから購入する方の

「自分に合った基準を選ぶ」

そのお手伝いができたらと思います。

YouTubeでも配信しているので、動画で観たい方はこちらをご覧ください。

目次

エブリイバンの特徴と歴史

今回、エブリイバンの歴史も調べてみました。

「エブリイバン」はスズキが製造・販売している軽商用車のシリーズで、日本を中心に広く普及しており、多くの業種や個人事業主に利用されています。

「エブリイバンの特徴」
・コンパクトなサイズ
・広い荷室
・利便性の高さ
・安全性
・カスタマイズ性

配達業者や小売業者、自治体の公共事業部門など、さまざまな分野で幅広く活用されています。

その柔軟性と経済性から、日本の軽商用車市場で人気のあるモデルの一つです。

スズキが「エブリイバン」を発売したのは1982年。

その名前通り、日常のさまざまな用途に「エブリイ(Every)」使える商用車をコンセプトに開発されました。

日本のみならず世界各国で人気があり、さまざまな業種で幅広く利用されています。

その優れた経済性、柔軟性、使い勝手の良さから商用車として信頼されています。

最初のモデルが発売された時点で、スズキは日本の軽自動車市場での地位を確立しており、最初のモデルが発売された時点でスズキは日本の軽自動車市場での地位を確立。

初代エブリイバンは、その商用車ラインナップの一環として登場しました。

当初からエブリイバンは小型で経済的な商用車として位置付けられ、その後も改良やバリエーションの追加が行われ進化。

エブリイバンは、長い歴史の中で多くのユーザーに愛される商用車の一つとなりました。

時代とともに進化し、機能やデザインが改良。

ユーザーのニーズに合わせ、時代の流れに合わせることができる車と言えます。

エブリイはその頼性と柔軟性から、日本の商用車市場で長く愛されるモデルの一つとなりました。

トランスミッション

エブリイバンに採用されているトランスミッションの種類

エブリイのトランスミッションはグレードや年式によって異なり、いくつかあります。

エブリイに搭載されているトランスミッションは4つ。

  • MT … 手動変速機で、運転手がクラッチペダルを操作してギアを変える方式
  • AT … 自動変速機で車両のコンピュータがギアの変更を制御
  • 5AGS … クラッチ操作やギアの選択を車両のコンピュータが自動的に行うセミAT
  • CVT … 無段階の変速機であり、無段変速トランスミッション

「CVT」は、2024年のマイナーチェンジで新たに導入されました。

これだけの種類を選択できるのは、エブリイのメリットでもあります。

「MT(マニュアル)」と「AT(オートマ)」の割合はどれくらい?

では最初に分かりやすく、「MT」と「AT」で比較してみます。

「MT」と「AT」を選ぶ割合は、どれくらいなんでしょうか?

世界的にみると、ヨーロッパ諸国や一部のアジア諸国では「MT」が主流。

北アメリカや一部のアジア諸国(特に日本)では、逆に「AT」が普及しています。

日本において近年では、「MT」「AT」の両方が利用されていますが、「AT」の普及が進んでおり、自動車メーカーも「AT」の開発や販売に力を入れています。

では日本における、MTとATの割合はどうでしょうか?

長年にわたって変化してきましたが、最近では「AT」の普及が進んでいます。

とくに都市部や若年層を中心に、「AT」の人気が高まっているようです。

日本国内の「AT」と「MT」の割合
「AT」
「MT」

「AT」7割以上、「MT」3割以下

日本国内では、ATの割合が圧倒的に高くなっています。

MT車に乗っている私としては、残念な現状です。

結局はご自身の好みになりますが、皆さんはどうですか?

ターボ or ノーマル

「ターボ」と「ノーマル」の主な違いは、エンジンの出力向上方法。

詳細は、以下の通り。

ターボ(ターボチャージャー)

排気ガスのエネルギーを利用して、エンジンに追加の空気を供給する装置

圧縮された空気をより多くの燃料を燃やし、出力が向上

ノーマル(自然吸気エンジン)

エンジン内でピストンの動きによって、気筒に空気を吸い込む方式

ターボエンジンに比べてメンテナンスや故障のリスクが低いが、出力は同程度の排気量のターボエンジンに比べて低い

ターボは、パワフルで高性能な加速が可能ですが、メンテナンスの手間が発生する可能性があります。

ノーマルは、スムーズな加速と信頼性がありますが、出力はターボに比べて劣ります。

しかし、実際はターボの方が人気。

車体価格は高くなりますが、それでもターボを選ぶ方がメリットが多いんでしょうね。

ちなみに、私のエブリイはノーマルです。

マイナーチェンジでターボが復活したので、これから購入される方は悩みますよね。

私が購入する時は廃盤になっていたので、羨ましいです。

2WD or 4WD

「2WD」と「4WD」は、駆動方式の違いです。

2WD
4 WD
  • エンジンの動力が、前輪駆動(FF)または後輪駆動(FR)のいずれかに送られる
  • 乾燥した舗装路面での、一般的な運転に適している
  • 軽量でエンジンが駆動する輪が少ないため、燃費が良い
  • エンジンの動力が、すべての輪に均等に送られる
  • 悪天候や不整地などに優れている
  • 4WDの構造は複雑で重いため、一般的に2WDよりも燃費が低下

どちらにするかは、運転条件や自身の好みに応じて選ぶことになります。

購入して、どのような状況で車を使用するかを考えることが重要です。

市街地でしか乗らない方は「2WD」、アウトドアなどアクティブに乗る方は、「4WD」を選ぶといった感じですね。

ほかにも地域や気候条件によって需要が異なるため、積雪しやすい地域では「4WD」の割合が高いです。

ご自身のライフスタイルに合わせて選びましょう。

まとめ

今回はトランスミッション・エンジン・駆動方式について、簡単ですが解説しました。

それぞれの特徴や利点を理解して、自分に合ったモデルを選択していただければ幸いです。

それでは皆さま、ご安全に。

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