【エブリイ】低コスト簡単カスタム!エンブレム&給油口カバーの取付

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お疲れ様です、ichiです。​

今回は、愛車のエブリイにちょっとした外装カスタムをしてみました。

取り付けたのは、こちらの2点。

  • 2026年5月8日に発売された「エブリイ Jリミテッド」の純正エンブレム
  • Amazonで購入した給油口カバー

どちらも両面テープで貼り付けるだけの簡単DIYですが、実際に取り付けてみると想像以上に雰囲気が変わりました。

しかも費用もかなりお手頃。

  • Jリミテッド純正エンブレム:1650円
  • 給油口カバー:2980円

合計4630円でできるプチカスタムです。

「ノーマルのエブリイを少しだけ特別感ある見た目にしたい」
「派手すぎない純正風カスタムが好き」
「DIY初心者でもできるカスタムを探している」

そんな人には、かなりおすすめの内容でした。

今回は実際の取り付け手順や、作業時の注意点、取り付け後の感想まで詳しく紹介していきます。

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目次

エブリイ Jリミテッド純正エンブレムとは?

2026年5月8日に新しく発売された「エブリイ Jリミテッド」。

これまでのエンブレムは「S」という一文字でしたが、新しく発売されたエブリイJリミテッドには「SUZUKI」という文字に変わっています。

その特別仕様車に使われている専用エンブレムを、今回ディーラーで取り寄せてもらいました。

実はこのエンブレム、カタログには掲載されていません。

最初は「部品単体では買えないのかな?」と思っていたのですが、ディーラーの担当者さんに相談してみたところ、発注可能とのこと。

こういう情報ってネットにもあまり出ていないので、知っているだけでもちょっと得した気分になります。

純正品なので、デザインや質感もかなり自然。

素材は、おそらくABS樹脂だと思われます。

「後付け感」が少なく、最初からその仕様だったような雰囲気になるのが魅力です。

今回取り付ける給油口カバー

もうひとつのカスタムが、Amazonで購入した給油口カバー。

エブリイは商用車ベースということもあり、外装はかなりシンプルです。

それが魅力でもあるのですが、少しだけアクセントが欲しくなることもあります。

給油口周辺は、ボディ側面でも意外と目に入る部分。

ここにワンポイント加えるだけでも、車全体の印象が少し変わります。

今回購入したカバーは、裏面に最初から両面テープが貼られているタイプ。

穴あけ加工や工具は不要なので、DIY初心者でも比較的簡単に取り付けできます。

まずは給油口カバーから取り付け

最初に作業したのは、給油口カバー。

こちらは貼るだけなので、比較的簡単です。

ただし、両面テープで貼り付けるパーツは下準備がかなり重要。

油分や汚れが残っていると、後から剥がれてしまう原因になります。

パーツクリーナーで脱脂

まずは、給油口周辺をパーツクリーナーで脱脂。

ウエスにパーツクリーナーを吹き付けて、貼り付け面をしっかり拭いていきます。

見た目では綺麗に見えていても、実際には油分やワックス成分が残っていることが多いです。

この工程を省略すると粘着力がかなり落ちるので、地味ですが重要な作業。

特に屋外駐車の車は、汚れや油膜が付着していることが多いので丁寧に行います。

位置を確認して貼り付け

脱脂が終わったら、実際にカバーを仮合わせ。

いきなり貼るのではなく、一度位置を確認しておくと失敗しにくいです。

位置が決まったら、裏面の両面テープの剥離紙を剥がして貼り付け。

貼り付け後は、全体をしっかり押さえて圧着します。

これで給油口カバーは完成。

作業時間は、数分程度でした。

かなり手軽ですが、見た目の変化は意外と大きいです。

サイドビューに少し無骨さが追加されて、アウトドア感も増した印象。

次はJリミテッド純正エンブレム交換

続いて、今回のメイン作業。

純正エンブレムの交換です。

こちらも「貼るだけ」ではありますが、元々付いているエンブレムを剥がす工程があるので、少し慎重に作業しました。

既存エンブレムを剥がす準備

純正エンブレムは、両面テープで固定されています。

無理に引っ張るとボディに傷が入る可能性があるので、まずは養生から。

養生テープで傷対策

エンブレム周辺を、養生テープで保護します。

この工程をしておくことで、釣り糸がボディに当たった時の傷防止になります。

地味ですが、安心感がかなり違います。

とくにブラック系のボディカラーは小傷が目立ちやすいので、丁寧に保護しておくのがおすすめ。

釣り糸でエンブレムを剥がす

エンブレム剥がしで定番なのが、「釣り糸」。

今回はボディとエンブレムの隙間に釣り糸を差し込み、ノコギリを引くように上下へ動かして剥がしていきました。

これが意外と便利。

金属工具を使わないので、傷のリスクを減らせます。

温めると剥がしやすい

今回の作業で感じたのが、「温めるとかなり楽」ということ。

ヒートガンやドライヤーでエンブレム周辺を軽く温めると、両面テープが柔らかくなります。

すると釣り糸がスムーズに入りやすくなり、作業性もかなり向上。

寒い時期は、特に効果が大きいと思います。

ただし、熱を当てすぎると塗装や樹脂パーツへ負担をかける可能性もあるので注意。

適度に温めるくらいがちょうどいいです。

手袋があるとかなり楽

釣り糸を使う時におすすめなのが、「手袋」。

作業していると、糸が指に食い込んで結構痛いです。
(私は素手で作業したので、実際に痛みを体験しました…)

特に強く引っ張る場面では、素手だとかなり辛い。

軍手や作業用グローブがあると、快適に作業できます。

DIY作業では、小さな快適性が意外と重要。

こういう細かい準備で、作業ストレスがかなり変わります。

残った両面テープを剥がす

エンブレム本体を剥がしても、ボディ側には両面テープが残ります。

これがなかなか手強い。

指で地道に剥がしたり、パーツクリーナーを使ったりしながら少しずつ除去していきます。

ここを雑にすると、新しいエンブレムが綺麗に貼れないので重要な工程。

表面をしっかり整えておくことで、仕上がりも綺麗になります。

新しいJリミテッドエンブレムを貼り付け

下準備が終わったら、いよいよ新しいエンブレムを貼り付け。

純正エンブレムにも、裏面に両面テープが最初から付いています。

マスキングテープで位置決め

ここで重要なのが、位置合わせ。

ズレた状態で貼ると、かなり気になります。

そこで今回はマスキングテープを使って、高さや中心位置を確認。

元のエンブレム位置を基準にしながら調整しました。

貼る前にしっかり確認することで、失敗のリスクをかなり減らせます。

位置が決まったら貼り付け

位置が決まったら、剥離紙から一文字ずつ剥がして貼り付け。

最後にしっかり圧着して完成です。

純正品だけあって違和感が少なく、かなり自然な仕上がり。

派手ではないですが、分かる人には分かる感じのカスタムになりました。

逆にブラックカラーがいい感じに見えています。

実際に取り付けてみた感想

今回のカスタムは、どちらも比較的低価格でできる内容でした。

ですが、実際に装着すると満足感はかなり高め。

特にJリミテッドのエンブレムは、「純正流用カスタム」ならではの自然さがあります。

後付け感が少なく、さりげなく特別感が出るのが魅力。

給油口カバーも、シンプルなエブリイの外観にちょうどいいアクセントになりました。

大掛かりなカスタムではないですが、毎日乗る車だからこそ、こういう小さな変化でも気分が変わります。

エブリイはDIYカスタムが本当に楽しい

エブリイは、カスタムベースとしてかなり優秀だと思っています。

部品も多いですし、DIYしやすい構造。

さらに商用車ベースなので、自分好みに育てていく楽しさがあります。

高額なカスタムをしなくても、今回のようなプチカスタムだけで雰囲気は変わります。

しかも、作業自体もそこまで難しくありません。

「自分で取り付けた」という満足感も大きいです。

作業時の注意点

今回の作業で、とくに重要だと感じたポイントをまとめると、

  • 貼り付け前の脱脂をしっかり行う
  • エンブレム剥がし時は養生する
  • 釣り糸使用時は手袋推奨
  • ドライヤーやヒートガンで温めると楽
  • 位置決めは慎重に

このあたりです。

特にエンブレム位置は一度貼ると修正が難しいので、焦らず確認するのがおすすめ。

まとめ

今回はエブリイに、

  • Jリミテッド純正エンブレム
  • 給油口カバー

を取り付けてみました。

どちらも両面テープで貼り付けるだけなので、比較的手軽にできるDIYカスタムです。

費用も、合計4630円とかなりお手頃。

それでも見た目の変化や満足感は十分ありました。

特に純正流用カスタムが好きな人には、Jリミテッドエンブレムはかなりおすすめです。

これからもエブリイを自分好みにカスタムしながら、DIYや車中泊仕様の製作を楽しんでいきたいと思います。

同じようにエブリイをカスタムしている方や、これからDIYを始めたい方の参考になれば嬉しいです。

それでは皆さま、ご安全に。

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