お疲れ様です、ichiです。
エブリイのスマホ設置で悩んでいませんか?
スズキ・エブリイ(DA17V / DA17W)は、仕事にも車中泊にも使える非常に便利な軽バンですが、スマホの置き場所に悩んでいる人は意外と多いのではないでしょうか。
・ナビを見るときに視線移動が大きい
・エアコン吹き出し口に付けたらグラつく
・後付け感が強くて内装の雰囲気が壊れる
私自身も、これまでいくつかスマホホルダーを試してきましたが、「これだ」と思えるものには、なかなか出会えませんでした。
そんな中、エブリイ専用設計の磁吸スマホスタンドということで、今回じっくりレビューしていきます。
※本記事は商品提供を受けて制作していますが、感じたことは率直に書いています。
動画で観たい方は、こちらからご覧ください。
今回レビューする磁吸スマホスタンドについて

今回紹介するのは、Cartistのエブリイ(DA17V / DA17W)対応 磁吸スマホスタンドです。
最大の特徴は、
- 磁石でスマホを固定する「磁吸タイプ」
- エブリイ専用設計
- 内装デザインを大きく崩さないコンパクト設計
いわゆる「汎用品を無理やり付ける」タイプではなく、エブリイ向けに設計されている点がポイントです。
開封と付属品チェック

まずは開封。
箱の中身はとてもシンプルで、
- アーム
- 磁気式ホルダー
- アルミスペーサー
- 金属リング
- 六角レンチ
余計なものは入っておらず、初めてでも迷いにくい構成です。
スタンド本体は、想像していたよりもコンパクト。
磁吸スマホスタンドの特徴と仕組み
磁力はどれくらい強い?

実際にスマホを近づけると、「カチッ」と吸い付く感覚があります。
軽く揺すっても、簡単に外れる感じはありません。
日常走行や段差程度であれば、不安を感じることは少ないと思います。
片手操作のしやすさ

磁吸タイプの最大のメリットは、片手での着脱がとにかく楽な点。
近づけるだけで固定され、外すときもスッと外せる。
配達や仕事で頻繁にスマホを触る人には、この操作感はかなり大きなメリットです。
エブリイ(DA17V)への取り付け方法
取り付け位置と注意点

エブリイ専用設計なので、無理な加工や穴あけは不要です。
運転席側のアシストグリップを固定しているボルトと入れ替えるだけなので、取り付けに迷うことはほぼありません。
作業時間と難易度

作業時間は、5〜10分程度。
DIYが苦手な人でも、問題なく取り付けられるレベルです。
実際に運転して使ってみた感想
視線移動は本当に少ない?

運転席に座ってみると、視線移動はかなり少なく感じます。
「ナビを見るために首を大きく動かす」という動作が減るのは、安全面でもプラスです。
走行中の安定感

通常走行では、スマホがズレたり落ちたりすることはありませんでした。
磁力の強さは、実用面では十分だと感じます。
配達・仕事でエブリイを使う人にとっての使用感
エブリイは、宅配・配送・営業・現場仕事など、「仕事車」として使われることが非常に多い車種です。
私自身も、スマホスタンドは作業効率に直結する装備だと感じています。
この磁吸スマホスタンドは、仕事用途との相性がかなり良いと感じました。
配達中のナビ確認がとにかく楽

配達や営業でよくあるのが、
- 短い距離の移動を何度も繰り返す
- ナビを頻繁に確認する
- 乗り降りの回数が多い
この状況で、毎回スマホをホルダーに「ガチャガチャ固定する」のは地味にストレスです。
磁吸タイプの場合、
- 近づけるだけで固定
- 外すときも片手でOK
なので、1回1回の動作が確実に短縮されます。
乗り降りが多い仕事ほどメリットを感じる

配達中は、
- 車を止める
- スマホを外す
- 荷物を持って降りる
この流れが何十回、何百回と続きます。
磁吸スマホスタンドだと、「外す動作」が本当に一瞬なので、小さな差ですが、1日使うと確実に効いてきます。
エブリイでナビ専用スマホを使っている人向け

エブリイを仕事で使っている人の中には、
- 仕事用スマホ
- ナビ専用スマホ
を分けて使っている方も多いと思います。
この磁吸スマホスタンドは、ナビ専用スマホとの相性がかなり良いです。
エブリイ車中泊・DIYカスタム派の視点
エブリイを車中泊やDIYカスタム目的で使っている人にとっても、このスマホスタンドは悪くない選択肢です。
内装を壊しにくいのはDIY派には重要

DIY好きな人ほど、
- 穴あけは極力したくない
- 純正っぽい雰囲気を残したい
という人も多いと思います。
この磁吸スマホスタンドは、
- 大きな加工なし
- 内装デザインを大きく崩さない
という点で、DIYカスタム派にも使いやすい設計です。
車中泊時のサブモニター的な使い方もできる

車中泊時には、
- 地図確認
- 天気チェック
- 動画視聴
などでスマホを使う場面も多くなります。
運転席周りに視線移動しやすい位置で固定できるので、「ちょっと確認したい」という用途でも意外と便利です。
他社スマホホルダーから買い替えを検討している人へ

「今使っているスマホホルダーに不満がある」という人にも、この磁吸タイプは検討する価値があります。
よくある不満と比較
よく聞く不満としては、
- 揺れて画面が見づらい
- エアコン吹き出し口が使いづらくなる
- いかにも後付け感が強い
これらに対して、
- 固定が安定している
- 視線移動が少ない
- 見た目がシンプル
という点は、実際に使ってみてはっきり違いを感じました。
良かった点まとめ

実際に使ってみて感じた良かった点は、
- 磁力がしっかりしている
- 片手操作がとにかく楽
- エブリイ専用で取り付けが簡単
- 内装の雰囲気を壊しにくい
特に「自由な角度調整にできる」のは、こだわりたい人ほど評価できるポイントだと思います。
正直に感じた注意点・デメリット

一方で、注意点もあります。
磁吸タイプなので、スマホケースがついている場合は磁力が弱くなるため、金属リングの貼り付けが必要です。
また、オフロード走行やかなり荒れた道を走る人は、一度テストしてから使うのが安心です。
そして、一番の注意点。
スマホスタンド自体は違法ではありませんが、フロントガラスへの取り付けは「不正改造」や「安全運転義務違反」で罰則対象となることがあります。
視界を遮る位置(ダッシュボード上など)も同じで、走行中の操作や注視は違反となる可能性があるようです。
このスマホスタンドを使う時は、できるだけ視界を遮らない位置や角度に調整した方が良さそうですね。
どんな人におすすめか

このスマホスタンドは、
- エブリイを仕事で使っている人
- ナビ使用が多い人
- 内装をシンプルに保ちたい人
こういった人には、特におすすめできます。
他のスマホホルダーとの違い

汎用品と比べると、
- スタンド本体固定の安定性
- 見た目の自然さ
- 操作性
このあたりで、エブリイ専用設計の強さを感じます。
まとめ|エブリイ専用設計はやはり強い

スマホスタンドは、小さなアイテムですが、毎日使うものだからこそ使い勝手の差が大きく出ます。
とくにエブリイを仕事として使っている人にとって、スマホスタンドは「消耗品」ではなく「作業道具」です。
操作が早く、視線移動が少ないメリットは、仕事用エブリイとの相性はかなり良いと感じました。
エブリイ(DA17V / DA17W)でスマホの置き場所に悩んでいる方は、一度チェックしてみる価値はあると思います。
それでは皆さま、ご安全に。


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