【正直レビュー】ジムニーの不便を解消!内装を快適化する2アイテム

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お疲れ様です、ichiです。​

今回は「ジムニーの内装カスタム」について、しっかりと腰を据えてレビュー記事を書いていこうと思います。

YouTubeでは動画として紹介していますが、ブログでは動画内では話しきれなかった部分や、実際に使い続けて感じた細かな点、DIY目線ならではの考え方も含めてまとめていきます。

ジムニーは本当に魅力的な車です。

走り、サイズ感、デザイン。

どれを取っても「道具感」があって、乗っていて楽しい車だと思います。

一方で、日常使い・通勤・ドライブ・アウトドアと幅広く使っていくと、どうしても気になってくるのが車内の使い勝手です。

今回は、そんなジムニーの弱点を補ってくれるアイテムとして、Autospecさんからご提供いただいた「サイドバー」と「アームレスト」の2点を、実際に使った上で正直にレビューします。

※本記事は商品提供を受けて制作していますが、感じたことは率直に書いています。

動画はこちらから

目次

ジムニーの車内で感じるリアルな悩み

ジムニーに乗っている方なら、きっと一度は感じたことがあると思います。

・収納スペースが少ない
・小物やバッグを掛ける場所がない
・長距離運転時に肘の置き場がなく疲れやすい

これらは致命的な欠点ではありませんが、日常的に使っていると少しずつストレスとして積み重なっていきます。

特に通勤や買い物、ちょっとした遠出をする人ほど、その不便さを実感しやすいのではないでしょうか。

DIYや車中泊、日常の足としてジムニーを使う中で、このあたりはずっと気になっていました。

だからこそ、今回の2アイテムには正直かなり期待していました。

今回レビューするアイテムについて

今回レビューするのは、以下の2点です。

・サイドバー
・アームレストコンソール

どちらも見た目を大きく変えるドレスアップパーツではなく、「日常の使いやすさを底上げする」実用系アイテムです。

こういったパーツは、カタログスペックや写真だけでは分からない部分が多く、実際に使ってみて初めて良し悪しが見えてきます。

Jimny用サイドバー|開封と第一印象

まずはサイドバーから見ていきます。

箱を開けて最初に感じたのは、「思っていたよりしっかりしている」という印象でした。

DIYを普段からやっていると、金属製品の剛性や仕上げ、溶接部分などはついチェックしてしまいます。

このサイドバーは、塗装のムラも少なく、触った感じも安っぽさはありません。

後付けパーツにありがちなチープ感が少ないのは、かなり好印象です。

車内に常に見えるパーツだからこそ、この点は重要だと感じました。

サイドバーの取り付け方法と作業ポイント

取り付けに関しては、特殊な工具や加工は必要なく、付属の六角レンチで固定していくだけ。

基本的には、金具とボルトを使って固定する形になります。

説明書を見ながら進めれば問題ありませんが、個人的に感じたポイントとしては、「一度仮止めして位置を確認する」ことをおすすめします。

一気に本締めしてしまうと、微妙に位置がズレたまま固定されてしまう可能性があります。

DIYに慣れていない方ほど、焦らずに一工程ずつ確認しながら進めるのがコツです。

取り付け時間の目安としては、初めての方でも30分〜40分ほど見ておけば十分だと思います。

サイドバーを実際に使ってみた感想

取り付け後、実際に使ってみると、このサイドバーの良さがよく分かります。

・バッグや帽子を気軽に掛けられる
・小物類の定位置が作れる
・車内のデッドスペースを有効活用できる

特に便利だと感じたのは、「とりあえず掛けておける場所」ができることです。

ジムニーは物の置き場に悩みがちですが、このバーがあるだけで、車内の使い勝手が一段階上がります。

走行中のガタつきや異音も、今のところ気になりません。

見た目よりも実用性を重視している人には、大きなメリットだと思います。

一方で、内装のスッキリ感を最優先にしたい人にとっては、多少存在感を感じるかもしれません。

このあたりは、好みが分かれるポイントです。

サイドバーはどんな人におすすめか

サイドバーは、次のような方に特に向いていると感じました。

・アウトドアや車中泊をよくする人
・車内に小物が多い人
・実用性重視でカスタムしたい人

逆に、見た目のシンプルさを最優先したい方には、必要ないと感じる可能性もあります。

ジムニー用アームレストコンソール|開封と第一印象

続いて、アームレストコンソールです。

こちらは非常にシンプルなデザインで、良くも悪くも主張しすぎません。

クッションの硬さも程よく、柔らかすぎて沈み込む感じはありません。

内装との色味も自然で、後付け感は思ったより少ない印象です。

普段使いの中で、違和感なく溶け込んでくれるデザインだと感じました。

アームレストコンソールの取り付け方法と注意点

アームレストコンソールの取り付けは、とても簡単。

サイドブレーキ部にあるドリンクホルダーに、アームレストコンソールを差し込むだけです。

サイドブレーキ操作への影響が気になるところですが、実際に使ってみた感じでは、個人的には特に邪魔になることはありませんでした。

シートベルトの装着でも、とくに問題ないようです。

ここは運転姿勢や体格によって、感じ方が変わる部分かもしれません。

アームレストを使って感じた運転の変化

正直、このアームレストは「地味だけど確実に効く」アイテムです。

今まで肘の置き場がなく、無意識に肩や腕に力が入っていたことに、使ってみて初めて気づきました。

長距離運転では、疲労感がかなり変わります。

通勤やドライブでジムニーを使っている方には、満足度の高いカスタムになると思います。

アームレストはどんな人におすすめか

アームレストは、次のような方に向いています。

・通勤や街乗りでジムニーを使っている人
・長距離運転が多い人
・運転時の疲れを減らしたい人

快適性を重視する方には、特におすすめです。

2つのアイテムを使って感じた共通点

今回紹介したサイドバーとアームレストには、共通点があります。

それは、「ジムニーの良さを消さずに、弱点だけを補ってくれる」という点です。

派手なカスタムではありませんが、日常の満足度を確実に上げてくれます。

こういった積み重ねが、結果的に「この車、やっぱりいいな」と思える理由になるのだと思います。

よくある質問(Q&A)

Q. DIY初心者でも取り付けできますか?

どちらの商品も、基本的な工具があれば問題なく取り付け可能です。

説明書を見ながら、焦らず作業することが大切です。

Q. 走行中に音は出ませんか?

現時点では、走行中の異音やガタつきは感じていません。

しっかり固定することが重要です。

Q. 見た目は安っぽくなりませんか?

個人的には、どちらも後付け感は少なく、内装に馴染む印象です。

ただし、感じ方には個人差があります。

まとめ|どんな人におすすめか

最後にまとめです。

サイドバーは、収納力や実用性を重視したい方におすすめ。

アームレストは、運転の快適性を重視したい方に向いています。

どちらもジムニーを「もっと使いやすく」「もっと好きになる」ためのカスタムだと感じました。

これからジムニーをカスタムしていこうと思っている方の参考になれば幸いです。

それでは皆さま、ご安全に。

今回紹介したもの

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